ウルル(エアーズロック)に登った

疲れたけどイイ思い出になりにけり

参加しようとお考えの方に情報です。
・靴 : 運動靴でも可能です(私は運動靴で登りました)
軽登山用の靴(トレッキングシューズ)が望ましい。
サンダルで登っている怪人もいましたが・・・
しばらく使ってなかった暇バッチャンのスニーカーは靴底が剝れました。
都会だと運動靴はその日のうちに買うことが可能ですが、ここでは販売されていません。
(街歩き用スニーカーとウルル用トレッキングシューズを別に持ち込むと予備になります)
(荷物を減らしたい人は接着剤(硬化しても接着剤が弾力がある製品)と
ビニールテープ、丈夫な紐を持っていきましょう)
・水 : ガイドが1Lの水と言いますが500mlを2本がイイ(暇オヤジは1本谷底に落としました)
ハエ除けネット : ホテル近所の土産物屋で$8.99-(約700円)で買えます。
蠅の出現は気温によるとのことですが、私がウルルに着いた日はガイドさんも被ってました。
どうせ捨てる物ですので安価な物が良いと思います。
私は出発前にダイソーで『虫除けネット』(園芸用品)買って持っていきました。
現地物よりダイソー商品のほうが大きくて自由度高く、品質も良さげでした。
・体力 : 普段から山歩きをされている方は問題ないでしょうが、かなり必要です。
高さ300mで初級とアナウンスされているので、
日本で300mの丘をハイキング程度とイメージしていると大間違いです
暇オヤジや暇バッチャンのように普段なにもしていない高齢者は安易に登れないと思います。
暇バッチャンは鎖にたどり着く間にリタリア

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月12日14:30 ガイドが迎えに来てくれてバスに乗車。ガイドが電話でゲートが開いたことを確認してくれた。
ガイドに2.5時間で戻ってきてくださいと言われてゲートへ向かいウルル(エアーズロック)に14:50から登頂開始。
急坂に張られた鎖にたどり着くまでもかなり急坂。これキツ過ぎる。
鎖にたどり着いて、登りながら「こんなところに来たい」と思った過去の自分を恨みながらゼーゼー息を荒らしながら登り続ける。
鎖の道は約500mと聞いたが途中で休むこと3回、途中で水のペットボトルを落としてしまった。アボリジニの皆さん「ゴミを作ってしまってごめんなさい」。
鎖のある登山道を上り切り長めの休憩を取った。ここから白いマーキングされた平坦路と聞いたが、これは大ウソでした。高低差はそうでもないが2,3mの溝が数知れず、けっこうキツイ。休み休みでなんとか頭頂部に到着。
下りは登ってきた道を逆に歩くのだがここから落ちたら確実に死ぬやろなと思うところが少なからず。
自己責任って言葉の意味が日本とは違うなぁと実感
日本なら事故があれば行政や施設運営をマスゴミが大きく突き上げる。ここで37人ほど滑落死があったとか、ちなみに日本人男性も1名お亡くなりになってるとのこと。
そうそう、スカートで登ってるC国人のような女性の奇人もおられました。(日本なら間違いなく入り口で止められる)
ガイドの言う時間17:20ジャストに五体満足で下山
今年10月に入山が禁止されるので最初で最後のウユニ登頂になりました。でもチャンスがあってももう二度と登りたくない。10年分位の運動した感じ。

おまけのレポート 6月13日8:00(5回目の予定)
昼の飛行機でシドニーへ移動するが昨日までに登頂のチャンスがなかった場合は今回がラストチャンスでしたが、この機会は利用せずにホテル周辺でマッタリしてました。
この機会にしか登れないなら登るのでしょうけど汗だくグッタリで機上の人となるのはつらいですね。

(acted   : 20190612)
(written : 20190618)























趣  味 : バイク NC750X DCT(2014) ← CB750c Exclusive(1980)
     旅行(いつでもどこでもいけるようになったら、懐が寒いのに気づかされた)
嫌いな物: ゴルフ 白いクラウン ケータイ
好きな物
 ラーメン : 昔、中華そばって呼んでたあっさりラーメン
        (なつかしい味を探してます)
 たこやき :銀だこのミナミ進出にがっかり

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2019年7月のサイト管理者がリニューアルと称する改悪で基本設定をグッチャグチャにしてくれました。
泣きたいくらいアリガタイ事です。
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