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zoom RSS 狂犬はどっちか・・・

<<   作成日時 : 2017/04/17 15:53   >>

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画像金正恩率いる北朝鮮の暴走はアメリカにも中国にも止められないのか。
かたやトランプ大統領が率いるアメリカは北朝鮮が本土に届くICBMを装備しそうな状況になってカール・ビンソン(空母)を近海へ派遣。
安倍首相は北朝鮮はサリンを弾頭に装填した中距離ミサイルを50発以上配置が完了していると発言した。
1994年にクリントン大統領が北朝鮮空爆を計画したが、一瞬でソウルが火の海になるということで躊躇していた。
その後、核開発を中断するという金正日との合意で中止した。
(この時は核爆弾は所有していても大陸間弾道弾の技術がないのでアメリカ本土には到達しないという安直な判断があったといぶかってしまう)
20年あまり経過してICBM技術を北朝鮮が持ったことでなんとかしないといけないと慌てだした。
(現時点ではクリントン、ブッシュ、オバマさんの北朝鮮政策は失敗と言わざるえない)

この状況で衝突が起きれば日本も無傷では済まない可能性は高い。北朝鮮が50発のミサイルを発射すれば大半は迎撃に成功するだろうが100%は難しい。 どこかの大都市、原子力発電所を破壊する可能性が高い。
94年なら指の骨折程度で済んだだろうが、今なら右腕骨折か、今の危機を回避しても20年後さらに巨大な危機になり、その時 i衝突が起きると瀕死の重傷(想像もできない大惨事)になるような気がするので、これ以上放置しないほうがよいと考えるが・・・・
日本は専守防衛なのでミサイルが飛来しても迎撃以外なにもできない。(それ以前に日本政府は作戦協議にすら参加できないでしょう)
皮を切らして、肉を切る  肉を切らして、骨を切るって故事がある。

勝手な思いで書くと理想は金正恩はどこかに退場してもらって、対話ができるレベルの指導者を迎える

金正恩は94年と同じようにアメリカは折れると信じているようだが、トランプはどうでるか・・・
どちらが狂犬かはもう少ししたら明確になるかも知れない。






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