ねっとオヤジは暇オヤジ (ネット親父は暇おやじ)

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<<   作成日時 : 2017/10/06 10:05   >>

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いつごろから旅行保険って言い始めたのか知らないが、今までは何の根拠もなく事故に合わないと思っていたのでほとんど加入しなかった。VISA(GOLD)を持つようになってからずっと付帯保険があるからイイでしょうと加入していない。
先日S先輩と話しているとき、「旅行保険はどうしている?」って話になった。S先輩は都度そんなに高くないプランに入っているとおっしゃっていた。逆に暇オヤジはクレジットカードの付帯保険で済ませていると話した。そもそも30年くらい前はあったのかも知れないが保険なんて話は耳には届かなかった。

旅行社の案内する旅行保険と保有するクレジットカードの旅行保険を比べてみた。
画像
カード付帯の保険の自動付帯分は会員であれば無条件に保険対象となっている、利用付帯は該当の旅行に関する費用の支払いにカードを使用すれば対象となる分です。(VISAでは空港まで行くのにタクシー料金を支払うだけでイイと聞いた)

旅行での事故はまったくないかと問われればそうではない。
●2012年にデジカメを石畳の上に落として携行品損害保険を請求した。
このときは『保証額は購入価格から減価償却した残存価格または修理代金の少ない額から自己負担分を引いた額』とのことで5000円程度受け取った記憶がある。(修理しないで買替したほうが良かった。)
●2010年にスペインへ行ったとき、暇バッチャンは転んで手首を捻った。
幸い大したことなかったので帰国後も通院しなかったので保険のお世話にはならなかった。
添乗員は帰国して通院されるのであったら保険請求してくださいと、『ころんだ証明書』を書いてくれた。
●トランクのキャスターが壊れたのが2回(これは航空会社に証明を貰ってこれも請求したような記憶がある)
幸いにもカード付帯保険の対象外になるような事故には合っていないが、齢を重ねると運動能力も判断能力も視野もドンドン衰えているのでこれからは注意しなくてはならない。

旅行社の案内にはカードの付帯保険ではカバーできない事故があると大きく掲載され旅行者の不安を煽る。
例として
『○〇へ向かう途中で気分が悪く成り病院へ運び込まれるがヘリで大病院へ搬送、脳梗塞と診断。1週間入院後、付添の位医師と帰国、その後2カ月入金(疾病治療費800万円/救援費用1000万円)』
『クルーズ船内で転倒骨折、帰国後人工関節置換(治療費用1180万円)』
『体調崩して頭部内出血と診断、救急搬送され帰国後も引続き治療、完治(救援費用・治療費用4700万円)』
図の保険種類がどんなケースに該当するかがよくわかりません(詳細は保険のリーフレットを参照)。

保険会社の主張としては治療救援費がポイントと読めます。カード付帯の保険では問題があると言うなら治療救援費のみの保険を売ってくれればいいと思うのですがねぇ。

旅行のクレジットカードの携行品損害保険の請求 → http://net-oyaji.at.webry.info/201206/article_5.html






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中谷剛 東条英機 杉原千畝
先日遠路お越しいただいたS先輩ご夫婦も暇オヤジ同様旅行好き。そんな中で旅行保険の話(*1)と最近どこへ行ったかという話になった。 聞くとS先輩の旅行は自分や人類の足跡をたどるようなことがメインの様で暇オヤジのようにどこにでも行けたらイイではなさそうだ。ポーランドはアウシュビッツで人間の汚点を見て、ドバイで狂乱の都を、シンガポールでIR(統合型リゾート)とはを見学に行っているとの事(昔、京都会議場を作った。会議場だけあったらそれでイイと考えていたが、それだけじゃダメで、ホテルが要る、同行の... ...続きを見る
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2017/10/12 10:20

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